【The art of Coliving】台湾で展覧会を開催します

AMIGO HOUSEの活動の様子を台湾で展示をすることになりました。
タイトルは「The Art of Coliving」

オープンして2025年9月でちょうど5年を迎えたAMIGO HOUSE。
コワーキングスペースと、ゲストハウス、シェアハウス、そしてパーマカルチャーガーデンなど、様々な要素を組み合わせていることから、地域のこどもから大人、世界中から様々な理由で逗子を訪れる人を迎え入れる場所となりました。

働く場所、住む場所、泊まる場所がひとつの空間に集まっている、というのは、日本国内のみならず、世界でも珍しい形態の施設だと自負しています。
開業当初から、日本国内ではワーケーションの利用者、世界からはデジタルノマドと言われるような場所を選ばずに働く人が集まる場所となることを目指し、この数年では特にこの需要が広まっています。

今回の台湾で展示は、AMIGO HOUSEでこれまでに生まれた様々な出会いや体験を写真と文章で紹介しています。
代表の僕、大倉曉にとっては、人生はじめての個展なので、お店のことだけでなく、逗子という町やアミーゴ、逗子に移住するきっかけになったCINEMA CARAVANや、これまでのキャリアなど、町のことやこれまでの様々な出会いや人生の変化も振り返りながら、これまでの経験がどのように場づくりに反映されたのかを振り返る場になっています。

展示前日にはオープニングイベントで、会場であるbovenの代表、Spencerとの対談もあります。

9月27日は、台北で逗子を再現するパーティーを開きます。

ヨロッコビールやYAMATOUMI、farmcanning など、地元の美味しいものを持ち込みます。

さらにはパーティーでは、4年以上逗子で施術をお願いしている、星読み整体の大雅さんの整体も、台湾で初披露!

会場であるbovenは、「place of inspiration」を意味する雑誌の図書館。
図書館とコリビングという、形は違うけど、新しい感性や感動と出会う場所同士、国境や言葉を越えて共感しあえるチームに出会えたのも、映画のよううな偶然がきっかけで(会場での解説をお楽しみに)。
けどそんな出会いもまた、これまでに多くのゲストやスタッフと重ねた時間が導いてくれたような気がしています。

なので、今回の展示は自分の作品だ!ってよりは、これまで関わってくれた人たちや時間と、みんなで台湾にいくような気分です。

ただ、今回こうして一つの形にすることが、新しい出会いや世界が広がるきっかけになっていくような予感がしています。

“colive”とは、年齢や仕事や国籍を問わず、人生を共にすること。
違いを知り、お互いを大切にすること。
自然と調和して生きることだといつも思っています。

初めてのトライで、しかも海外!あと2週間後ですが、まだ間に合ってないことも多数💦
うまくいくのか緊張ですが、訪れてくれる皆さんにも、なにかひとつでも新しく持って帰ってもらえる出会いがあると嬉しいです。

是非台湾で会いましょう!

ご予約はこちらより

The Art of Coliving|來自日本逗子的共居空間 Amigo House攝影展・開幕分享會